更新日:07/06/10

「書道塾」

ここでは泰永会の構成や会種、活動内容といった泰永会に関する様々なことを書いてあります。

  

泰永会って?

 泰永会は3歳より「書」一本で生きてきた野尻泰煌先生が19歳の時に設立した独立書道会です(どこの系列にも所属していない)。2001年で設立20年目を過ぎ、更なる充実と飛躍をとげております。

 古典立脚を合言葉に、師範の手本に縛られることのない、中国古典書作から”書”の本質を学びつつ、自らの成長を遂げることを旨としています。古典絶対主義のようなものではありません。稽古は肩肘をはらず、気軽でいて、生徒の自意識なく上達させる。それが泰煌氏独自の指導スタイルです。宿題になれた方々にはいささか物足りなさを感じてしまうかもしれませんがご心配は無用です。

 また、特筆すべきは指導と運営が完全に分離されていることです。泰永書展や当サイトの運営は事務局が公平かつ円滑に行い、師範である野尻は指導のみを行います。双方の問題は双方がチェックしあい、軌道修正を図る構造となっています。書を通して身体と心の成長を!年に1度の書展も主催しておりますので、興味のあるかたは是非見学にいらして下さい。  泰永会事務局長 松里鳳煌

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泰永会の構成


●野尻泰煌(代表・師範)

 会の代表であり師範。書家。

 ・指導全般

 ・会誌「書芸要説」の執筆、監修

 ・「作品集」の監修 など


●泰永会事務局

 泰永会の裏方。会運営全般をとりしきる。

 ・会誌「書藝要説」の制作と発行(年1〜3)

 ・ホームページの管理、運営

 ・書展「泰永書展」の準備、運営全般

○事務局長 松里鳳煌(ほうこう)

  指導以外全般のとりまとめを行う。

  >第一事務局次長 寶山(ほうざん)

  >第二事務局次長 萬翠(ばんすい)


●泰永会(書道)※通信部も同じ

 中学生以上の一般部

 小学生以下の学生部

 ・指導受講。(一般:2回迄/月)(学生:4回迄/月)

 ・書展出品資格あり。(要別途出品料)

 ・会誌を無料配布。(年1〜3)

 ・泰永会主催の勉強会へ参加無料。


●会友

 会の支援団体(ファンクラブのようなもの)。

 ・会誌、泰永書展作品集を無料配布。

 ・泰永会主催の勉強会へ参加無料。

<泰永会 構成図>

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主な活動内容

 

 会誌「書藝要説」の配布を始め、積極的に作品制作に取り組む為の試みとして銀座や芸術劇場等で毎年泰永展を開催して来ました。毎年会主催の泰永書展を開催。

 

●稽古:大人/月2回迄(学生部/小学生迄月4回迄)

●B5コピー紙「書藝要説」発行/年1〜4回/40〜60ページ/会員会友へ無料配布

●泰永書展:年1回(作品集も制作)

●Web:本ホームページにて活動を逐次告知

○錬成会:活動は不定期。同じ会場に集い、書作に取り組む。

 [2000年の錬成会風景]

[書藝要説]

[泰永展作品集]

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泰永会の会種

 

 会種により稽古場、稽古方法や活動内容、会費等が異なります。

 泰永会は、野尻代表による意向により現在階級がありません。また、昇級試験や昇段試験もなく、それに伴う一切の費用は発生しません。年会費、と月謝のみ、書展も出品するかしないかは本人の自由意志です。(出品する際には出品料が必要です)

※詳細な情報があるものを●で表示しています。△・・・公開準備中。×・・・現在予定なし。

会種 内容 会費

詳細

一般部

中学生以上の部。

それぞれのペースに見合ったスピードで書の作品制作に励みます。

●稽古「月2回迄」

●会誌「書藝要説」(年1〜3冊)

●書展「泰永書展」(年1回)

●勉強会(不定期)

●入会金    0円

●年会費    3,000円(毎年1回)

●月謝

 >上級 8,000円

 >初級 5,000円

○泰永展出展(別途)

学生部

小学生以下の部。

泰煌氏が独自に考案した、五感を使った新しい指導法です。

●稽古「月4回迄」

●会誌「書藝要説」(年1〜3冊)

●書展「泰永書展」(年1回)

●勉強会(不定期)

●入会金    0円

●年会費    1,000円(毎年1回)

●月謝       4,000円

○泰永展出展(別途出品料)

通信部

通えない方の通信講座です。

●稽古「月1回手本郵送」

●会誌「書藝要説」(年1〜3冊)

●書展「泰永書展」(年1回)

●勉強会(不定期)

●入会金    0円

●年会費   3,000円(毎年1回)

●月謝

 >上級 8,000円

 >初級 5,000円

○泰永展出展(別途)

会友

●会誌「書藝要説」(年1〜3冊)

●書展作品集を配本

●勉強会(不定期)

●年間  3,000円/一口〜

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稽古場

 

両稽古場とも野尻先生による直接指導が受けられます。

(十条教室) 主に一般部。若干名ですが学生部も受講可能です。

 最寄駅JR東十条駅より徒歩3分程度、JR十条駅より徒歩5分程度

 【住所】北区中十条2-13-4 2F

 時間水・木を除く。時間はお稽古ごとに各自お打ち合わせ願います。

(五反野教室) 学生部、一般部ともに受講可能です。

 【最寄駅】東部伊勢崎線”五反野駅”より徒歩10程度。

 【住所】足立区足立1-38-5 2F

 【時間】水曜日は午後4時〜、木曜日は午後5時〜

 

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会誌「書藝要説」

 

著作・監修を師範が、加えて執筆、編集から発行までを事務局が行い、会員には無料で配布されます。この会誌は、泰永会の一つの大きな特徴で、書論、芸術論は言うに及ばず、時事の雑感や、小説等と、書道会ではありえない多角的な内容で高い支持を得ております。年により異なりますが年1〜3回配布があります。

【サイズ】B5サイズ/【形式】コピー誌/【ページ数】40〜60ページ/【発行対象】会員のみ(無料)

 

 

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泰永書展

 

 年に一度の発表の場、それが泰永書展です。日頃の稽古の成果はこの瞬間に結集します。泰永会において会員の出品は必須ではありません。出品者の意思によって決まります。出品料は展示会開催に必要な最低限度内で決定されるため年によって上がったり下がったりします。

※表の「見る」は、当時のエピソードがあるものを●で表示しています。クリックすると右側のウィンドウに写真やエピソードが表示されます。△・・・公開準備中。×・・・現在予定なし。

開催年月日

タイトル

場所

見る

1990年(3日間)

12月14日〜16日

第一回 泰永書展

北区産業文化会館・北とぴあ

×

1991年(3日間)

12月22日〜24日

第二回 泰永書展

(個展同時開催)

東京芸術劇場・展示ギャラリー

×

1992年(3日間)

11月14日〜16日

第三回 泰永書展

(個展同時開催)

東京芸術劇場・展示ギャラリー

×

1993年(6日間)

10月26日〜31日

第四回 泰永書展

(個展同時開催)

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1994年(6日間)

10月18日〜23日

第五回 泰永書展

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1995年(6日間)

10月24日〜29日

第六回 泰永書展

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1996年(6日間)

10月8日〜13日

第七回 泰永書展

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1997年(6日間)

10月7日〜12日

第八回 泰永書展

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1998年(6日間)

10月27日〜11月1日

第九回 泰永書展

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1999年(6日間)

10月26日〜31日

第十回 泰永書展

銀座清月堂ギャラリー3F

×

1999年(5日間)

12月23日〜27日

野尻泰煌展T

東京芸術劇場・展示ギャラリー

2000年(4日間)

12月12日〜15日

第十一回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

2001年(3日間)

11月22日〜24日

第十ニ回 泰永書展

〜石丸茹園追悼展〜

東京芸術劇場・展示室T

2002年(3日間)

9月6日〜8日

第十三回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

2003年(3日間)

10月26日〜28日

第十四回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

2004年(3日間)

10月1日〜3日

第十五回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

2005年(3日間)

11月28日〜30日

第十六回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

2006年(4日間)

9月21日〜24日

第十七回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

2007年(5日間)

10月10日〜14日

第十八回 泰永書展

東京芸術劇場・展示室T

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