書作制作の現場からNo.4
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平成13年5月13日(日) 東十条ふれあい館 9:00〜22:00 |
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涙が出るほど痛い! 今日はかなり調子が悪い。今まで一番悪いかもしれない。アシスタントの私が・・・(笑)。夏に向けて体調を整えようとジムにマメに通い出して急に体調が悪くなった。しかも、前日は友人と飲みに行った挙句に眠れない。悪条件が重なり最悪の体調に。 先生もどうも書きすすまずあっという間にお昼。そして、しばらくして先生がマッサージしようとおっしゃる。調子の悪い人が側にいるとその影響を受けていいのは書けない。だから遠慮せずにといい私に元気が出るマッサージを昼と夕方の2回してくれた。私も遠慮しない(笑)。飛び上がるほど、涙が出るほど痛かったが、気のせいか1時間もすると急に元気だでた。それから、先生の書も書き進み何点か出来上がった。 先生の書きかたというか、セッティングは大胆だ。上の写真のように全紙を四枚、四枚の二列、計八枚並べそれを間髪いれず一気に書く。しかも、驚いたのは、横にずれながら書くのだが、書く態勢が整う前に次ぎの一画目に筆が入っているのだ。この様子は、右のムービーでも見ることが出来る。先生に聞くと、全くの無意識のようだ。いやはや驚いた。 しかし、あのマッサージは真面目に痛かった・・・(笑)。 |
何故か先生がアシスタントにマッサージ(笑)。普通は立場が逆?しかも、涙が出るほどに痛い(笑)。 <WindowsONLY> |