書作制作の現場からNo.1
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平成13年3月25日(日) |
東十条ふれあい館 9:00〜21:00 |
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じょはきゅう 序破急、炸裂(笑)! 1周間ずっと風邪っぴきでしたが、ようやく復帰しました!この日はカメラマンも含め一般のお客様、お子様含め5名来られました。ご来場ありがとうございました! 朝、先生の顔を見た時、私は内心「今日は早々に切り上げた方がいいのでは。作品書きどころじゃなさそう。」と思ってました。というのも顔に血色がなくグターッとしていたのです。聞くと、前日稽古に熱が入り過ぎ深夜1時までやってしまったとか。しかも、その後眠れず3時間しか寝てない。当然、午前中は調子が出るはずもなく、動きにいつもの切れがありません。ただ、書はいつもと変わらずスゴイ。私なら書くことすらままならない体調と思うのですがそれでも書けるのがさすがにプロだなーと関心。作品もポツポツと仕上がりつつあります。先生曰くこの段階が「序」だったようです。昼過ぎ2時頃、私の思いつきの一言が「破」へと転化しました。私がフト、遊びで「鉄挙」て書いてもらえませんかと冗談混じりに言うと、それじゃーと立ち上がり書き出したのです。 この日最高の出来! ふとカメラを向けたこの作品が本日快心の一作になったようです!画面をクリックすると映像が自動的に再生されます。<WindowsONLY-movie>
先生も面白がって他にはと聞くので、次ぎから次ぎへとリクエストすると墨汁の乾くまもなく書いてくれました。それらが一段落してからが「急」です。やおら立ち上がったかと思うと怒涛のように書き出すのです。一度に置ける6×9尺紙は3枚なので、書くスピードが速いと捨てて紙をセットする方が間に合わない始末。そして、次々と作品が仕上がっていきました。途中の遊びが空気を動かし、活力を与えたようです。また、二人だけより何人かいた方が気分が転化されて先生も良かったようです。 |